パークハイアット東京10(PARK HYATT TOKYO 10)
    


◆パークスイート
    

 <眺め・その他>
 

 スイートルームの割にはクローゼットが小さめで、使い勝手が悪そうな感じがします。リビングルームからの移動距離も長いですしね。

 眺めに関しては、初めのほうに述べていますが、期待値が高かったので若干失望したという感じです。決して悪くはありません。ただ、通常だと10万円を超える客室なのに、ビューバスでなく、ベッドルームからの眺めも期待出来ないのは、ちとつらい感じがします。室内の雰囲気は良かったのですがね…

 やはり、パークハイアット東京において、一番よくできた客室はコストパフォーマンスを含め考えるとパークデラックスルームなのかな(もしくはパークデラックスルームで十分満足できる)、という感じです。

 

ロビングルームより、入り口方向を撮影しました。長い客室内廊下であります。
その途中にスツールが置かれておりまして…
テーブルの上には鏡、拡大鏡、ドライヤー、ティッシュなどが置かれています。
化粧等はこちらでということなんでしょうが、ドライヤーをバスルームではなく、ここに置かれてしまうと不便な感じもします。
入り口からすぐのところにあるクローゼットです。ウォークイン仕様になっているのですが、スイートにしてはそれほど広くもなく、パークデラックスルームのほうが使いやすい感じがします。
傘なんかも置いてありますね。
引出内には浴衣7、スリッパ、シューキーパーがありました。

 

   ターンダウン後のベッドルームです。
   


眺めは東側、高層ビル群方向です。
都心方向です。そのはるか先には…
東京スカイツリーが何とか見えます。
右手を見ますと、パークビュールームが配置されているのでしょうか、視界が遮らています。
そして左サイドの窓には、このような目隠しがついております。
   
   ロビーフロアから撮影しました。西方向、富士山です。


夜景です。ビル側ですので、ダイナミックな夜景が楽しめます。
   最上階、52階ニューヨークバーの様子です。
天井が高い、壁のイラストが特徴的です。ダイヤモンド会員の特典、ニューヨークバーのルームチャージが無料になるというもの―の最後の利用ですね。
   ファイブトューセブンなるセットメニューにしました。スパークリングワインもしくは赤白ワインその他のドリンク1杯に、カナッペが付きます。
パーク360(スパ利用や朝食、ドリンクの利用がついたパークハイアット360度楽しむという?宿泊プランのことです。以前はピークラウンジでのアフタヌーンティーもあったようですが、最近はなくなった模様です)という宿泊プランを利用すると、このセットが含まれてきます。
ジランドールの様子です。




 ということで、ハイアットゴールドパスポート・ダイヤモンド会員としてのハイアット系ホテルの利用も、パークハイアット東京で終了です。





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